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政治家の毀誉褒貶は、逝去後時間が経たねばわかるまい。

特に国務大臣を務めたような方は、国会や省庁の公文書が公開されるまで評価を定めるべきとも思う。

さらに冬柴氏の場合は、公明党が与党にいながらイラク戦争を黙認する決断をしたときに首脳を務めていたという点からも、将来評価が見直されることがあり得ると思う。

2012.1.23 13:20 msn産経ニュース

 昨年12月に亡くなった公明党の冬柴鉄三元幹事長の「お別れの会」が23日午後、兵庫県尼崎市で営まれ、山口那津男代表や自民党の谷垣禎一総裁、小泉純一郎元首相、民主党の前原誠司政調会長ら関係者2千人以上が参列した。

 山口代表は「最後の最後まで第一線で闘う政治家だった。遺志を継いで日本の発展、党の躍進に全力を挙げる」とあいさつした。





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 谷垣氏は「責任ある政治を取り戻すために自公両党が手を携え、政権奪還に向けて立ち上がらなければならない。その大志を前に冬柴先生を失ったことは痛惜の念に堪えない」と悼んだ。

 冬柴氏は公明党幹事長として小渕政権時代の平成11年、自民、自由両党との連立政権入りを主導。安倍、福田両内閣で国土交通相を務めた。


冬柴氏とペアを組んで自公連立時代の公明党を牽引した神崎武法氏

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