ライフスタイルの変化を伴う行動をレポート。キーワードは、青春、ライフスタイル、自己実現、幸福、努力、激励、応援、ボランティア、保険、健康、勇気、変身。
☆ 2008年6月24日、猿橋氏逮捕のニュースが報じられた。ついに来るべき日が来た、という印象。漏れ聞こえてくる供述内容は、無責任そのもの、最初から人さまの金を自己保身に流用することが見え見えの確信犯的な行為であったことを想像させるものだ。さて、金の行方は解明できるのだろうか? また、こういう人って、今後どのような末路をたどるのだろうか?


 英会話学校「NOVA」(大阪市、破産手続き中)の元社長、猿橋望容疑者(56)らによる社員積立金横領事件で、猿橋容疑者が大阪府警捜査2課の調べに対し、「流用してはいけないと知らなかった」などと供述していることが25日、分かった。また流用当時、5億円を超える個人資産を保有していたことも判明した。

 府警は、猿橋容疑者が自らの資産は維持しつつ、解約した受講生への返還金に積立金を流用したとみて調べている。



+++ 2007年10月末の投稿 ++

突然のクーデターにより失脚した猿橋望NOVA社長(56)。ものすごいぜいたくをしていたようだ。2007年10月30日、NOVAの保全管理人の東畠弁護士は社長室を公開した。面積は330平方メートル、茶室、ミニバー、高級家具。約6000万円をかけて作らせ、毎月の賃料が約270万円と報じられている。

こういうけしからん社長が散財したお金は、生徒らの納めたお金であり、講師にきっちり支払わなかった給与から搾り上げたものだろう。引退させるだけでなく、きっちりとした落とし前をつけてもらわねばなるまい。以下、社長室のぜいたくぶりを伝えるアサヒコム記事の一部をメモっておく。
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 茶室、ミニバー、高級家具……。NOVAの保全管理人の東畠弁護士は2007年10月30日、大阪市浪速区の20階建てビル最上階にあるNOVAの社長室を報道陣に初めて公開した。

広さは約330平方メートル。猿橋(さはし)前社長が約6000万円をかけて作らせたといい、東畠弁護士は「会社を私物化していた証しだ」と厳しく批判した。

毎月の賃料が約270万円とされる社長室には赤いじゅうたんが敷き詰められ、執務室のほか、革張りのソファが並ぶ応接室やミニバーなどが併設されていた。豪華なシャンデリアが室内を照らし、窓からは大阪市内を一望できる。

 さらに、ミニバーのそばに体の幅ほどの狭い通路があり、奥には茶室や寝室、サウナを備えたバスルームなどが隠されていた。

 このビルは、NOVAグループの統括本部がある同市中央区のビルとは別で、自宅でテレビを使って英会話を学ぶ「お茶の間留学」の担当部署などが入る。

この日、社長室に初めて入ったというNOVAの広報担当者は「前社長のぜいたくぶりは聞いていたが、まさかこれほどまでとは……」。

☆ きっと、信頼できるイエスマン以外は入室させなかったんだろう。

東畠弁護士によると、NOVAの東京本部(東京都新宿区)にも別の社長室があるという。

☆ こちらの方もいずれ公開されることを望みたい。
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