2008年1月28日、大阪府は、山登敏男副知事(58)が31日付で退職すると発表した。
同副知事は理由について「学校法人から接待を受け、府政の信頼を失ったため」と話している。
27日に府知事に当選したばかりの橋下徹氏による後任人事に注目が集まりそうだ。
今回の記事では、次のようにまとめている。太田知事の下で、幹部の規律が緩んでしまったと言われても仕方がない体たらくである。 ↓
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同副知事は理由について「学校法人から接待を受け、府政の信頼を失ったため」と話している。
27日に府知事に当選したばかりの橋下徹氏による後任人事に注目が集まりそうだ。
今回の記事では、次のようにまとめている。太田知事の下で、幹部の規律が緩んでしまったと言われても仕方がない体たらくである。 ↓
【大阪府の説明】
私学助成の担当課長を務めた山登副知事は1998年度から2004年度にかけて、学校法人大阪初芝学園(堺市)の幹部らと7回会食。府の指針に反し、飲食代の負担額に不足があった。
【山登副知事、事態発覚後の対応】
2007年12月、給料の一部を自主返納。太田房江知事に退職を申し出ていた。27日に改めて知事に辞意を伝え、了承を得たという。山登氏は2007年7月、総務部長から副知事に就任した。
山登氏は、大阪府職員としては、王道中の王道を歩いて副知事に就任したわけだが、3年前(今から見ると4年前、それ以前)の不明朗な行動が白日の下にさらされて引退することになった。うまくいけば、関連団体で重宝がられ、莫大な功労金、退職金をゲットできたはずだが、今後どうなるんだろう? これぐらいのことなら、十分既得権益界でカムバックできるのだろうか? マスコミは、彼のような役人の今後の人生こそ、注意して取材するべきだと思う。マスコミでワッと盛り上がった時に叩くだけの報道ではあまりにもむなしい。

