2008年2月4日、シンガー・ソングライター山崎ハコ(50歳なのだ!)が、都内でライブを行った。訴えかけるような心に染みる歌声は健在で、20日に発売する新曲「BEETLE」など5曲を約100人に披露。ライブ後には笑顔でインタビューに応じた。
山崎ハコについて
マスコミが作り上げたハコのイメージは「暗くて無口」だが、素顔のハコはすこぶる冗舌だという。1998年に所属事務所が解散。その後、ずいぶん苦労したことが報じられている。でも、歌を愛する気持ちは誰にも負けないと語っており、今回の復帰は天職の再開という意義があるようだ。
2008年2月5日付け日刊スポーツ記事は、ハコの様子を次のように紹介している。↓
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山崎ハコについて
マスコミが作り上げたハコのイメージは「暗くて無口」だが、素顔のハコはすこぶる冗舌だという。1998年に所属事務所が解散。その後、ずいぶん苦労したことが報じられている。でも、歌を愛する気持ちは誰にも負けないと語っており、今回の復帰は天職の再開という意義があるようだ。
2008年2月5日付け日刊スポーツ記事は、ハコの様子を次のように紹介している。↓
住む家さえなくなった時期もある。歌手のマネジメント、営業活動さえ1人でこなし「どれだけ苦労したことか…」とため息。生活のため飲食店で働いたことも。
ある時、有線放送で自分の曲が流れてきて
「こんなことをしていてはダメ。私は歌わなくちゃと決意した」という。
2007年、新しい芸能事務所に所属。今年になって10年ぶりに本格的に歌手復帰した。
「どうせ倒れるのなら食事のおぼんを手に持ってじゃなくて、ステージのアンコールが終わった瞬間に倒れたい。歌手が私の天職だから」
音楽一筋に生きる新生ハコの意気込みである。
「BEETLE」はTBS系の感動バラエティー番組「徳光和夫の感動再会!“逢いたい”」のエンディングテーマ曲として流れている。
山崎ハコ 1990/04/17放送 [YouTube]

