「MSN産経ニュース」が、【先週の政界名場面】で、「身内からも批判が出始めた冬柴鉄三国交相」と報じた通り、彼の役人べったり、既成組織を守ろうとする発言の数々は、公明党、創価学会、連立与党支持者の中の心ある人たちの気持ちを逆なでしている。
自分の権限で何とかなることだけは、お得意の「庶民」とか、「一生懸命やっているんですよ」を強弁に織り交ぜながら、報道陣にも突っかかるような発言をしているが、国民の多くが問題にしているのは、そんな大臣のパフォーマンスで改めるような小手先の施策ではなかろう。
公明党からただ一人の大臣として閣内に送り込まれている人であるだけに、自民党の暴走を止める役割もあるはずなのだが、この人に限って言えば、その気概が全く伝わってこない。危害だけがプンプン発散しているのだ。前任の北側氏は迫力こそなかったが、しぶとく自民党の役割に苦言を呈そうというスタンスが少しは見えたのだが。(ただし、力不足ではあった)
ともあれ、記事では、次のように書かれている。追求が甘いような気がするが、学会内部では凄い批判が渦巻いているようだから、彼が公明党の要職に復帰することはないと考えるのが普通だと思う。お膝元の神戸市議会では、アホな入れ知恵を風俗業者に行っていた議員が逮捕されているし、関西に利権を誘導することしか頭にないような強弁政治家は庶民の党から早く退散することを望む。といっても、どの党でも、引き取るところはないだろうから、冒頭の「引退間近」という観測になる。
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自分の権限で何とかなることだけは、お得意の「庶民」とか、「一生懸命やっているんですよ」を強弁に織り交ぜながら、報道陣にも突っかかるような発言をしているが、国民の多くが問題にしているのは、そんな大臣のパフォーマンスで改めるような小手先の施策ではなかろう。
公明党からただ一人の大臣として閣内に送り込まれている人であるだけに、自民党の暴走を止める役割もあるはずなのだが、この人に限って言えば、その気概が全く伝わってこない。危害だけがプンプン発散しているのだ。前任の北側氏は迫力こそなかったが、しぶとく自民党の役割に苦言を呈そうというスタンスが少しは見えたのだが。(ただし、力不足ではあった)
ともあれ、記事では、次のように書かれている。追求が甘いような気がするが、学会内部では凄い批判が渦巻いているようだから、彼が公明党の要職に復帰することはないと考えるのが普通だと思う。お膝元の神戸市議会では、アホな入れ知恵を風俗業者に行っていた議員が逮捕されているし、関西に利権を誘導することしか頭にないような強弁政治家は庶民の党から早く退散することを望む。といっても、どの党でも、引き取るところはないだろうから、冒頭の「引退間近」という観測になる。
13日午後の参院予算委員会で、民主党議員の質問に答える冬柴鉄三国土交通相(左)。
イラク戦争開戦の道路特定財源をめぐっては、世論も民主党などが主張する暫定税率の廃止、一般財源化を支持する声が大きいうえ、職員の旅費丸抱えなど道路特定財源の無駄遣いも表面化した。
現行制度の維持を主張する冬柴氏の答弁には、身内の公明党や支持母体の創価学会の中からも批判の声が出始めた。
# 冬しば鉄三 公明党 国土交通大臣 - 公式ウェブサイト。
創価学会の皆さ〜〜〜〜ん!!冬柴鉄三を何とかしてくださ〜〜〜い ...
それとも、ただの大臣室の留守番役なのかな? 創価学会の皆さんも、こんな冬柴国土交通大臣の役立たず振りを見ていて、腹立たしいでしょ〜? 怒りの声をあげてくださいよ〜〜!! それとも・・・あの冬柴さんのバカっぷりは・・・(文章の一部が削除され ...
“大臣病”の冬柴鉄三に創価学会が大ブーイング (中央ジャーナル=政・官 ...
衆院選圧勝の“論功行賞”にと、猟官運動に励んでいる“大臣病”の公明党の冬柴鉄三幹事長に支持団体の創価学会から大ブーイングが起きている。 冬柴幹事長は総選挙直後の番記者とのオフレコ懇談の席上、衆参で慣例として副議長ポストを野党第一党に譲って ...
「<冬柴>は役所の顧問弁護士か!」創価学会幹部が怒りの<三行半>
イラク戦争開戦の頃、冬柴クンは公明党の幹事長だった、ブッシュの発言を信じ込み、というかそれに乗っかり、支持者が懸念する中、小泉政権を支えて米国の立場を積極的に肯定した。イラクで多くの命が失われる現状を彼はどう考えているのか? ブッシュが世界中を騙した論理が破綻したことは今や明確だ。こういう本も発売されている。↓
イラク戦争開戦の真実を解明…「カーブボール」発売
イラク戦争開戦の真実を明らかにした「カーブボール スパイと、嘘と、戦争を起こしたペテン師」(ボブ・ドローギン著、田村源二訳)=写真=が2008年4月4日発売。
昨秋、全米で刊行されて話題となったスパイ・ストーリーの翻訳本。イラク戦争最大の根拠となったフセイン政権による大量破壊兵器保有情報が、デタラメだったという事実を、ピュリツァー賞を受賞した記者が暴いたノンフィクションです。
四六判、上製、512ページ。定価2100円。産経新聞出版刊。
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冬柴氏が、イラク戦争開戦を根拠の乏しい情報をもとに決断・推進したことを国会答弁で開き直って語る様子

