ライフスタイルの変化を伴う行動をレポート。キーワードは、青春、ライフスタイル、自己実現、幸福、努力、激励、応援、ボランティア、保険、健康、勇気、変身。
2008年3月28日、サッカーの元ブラジル代表FWロマリオ(42)が、現役引退を表明した。

「もうプレーするのはやめた。これ以上はできない」

ロマリオは1994年ワールドカップ(W杯)米国大会でブラジルの優勝に貢献し、バルセロナなど国内外のクラブでも活躍。

 競技人生の終盤は発毛剤などに含まれる禁止薬物に陽性反応を示して4カ月の資格停止処分を科されたり、母国のバスコ・ダ・ガマで選手兼任監督を務めたりして話題を振りまいたが、今後は家族と旅行などを計画しているという。 (デイリースポーツ)

*************************
ロマーリオ「引退」…数時間で撤回

 元ブラジル代表FWロマーリオ(42)が、お騒がせ男ぶりを発揮した。28日付のブラジル紙オ・ジアで「もうプレーするのはやめた。11月以降はプレーしていないし、これ以上はできない」と話し、現役引退の一報が世界を駆け巡ったが、数時間後に撤回。地元テレビ局の取材に「引退はしていない。失業中で次のオファーを待っているだけ」と訴えた。

 04年12月にも引退を表明しながら数日で撤回。今回は監督兼選手としてバスコ・ダ・ガマ(ブラジル)と結んでいる契約が30日に切れるため、去就が注目されていた。ドーピング違反による出場停止処分が科されていたロマーリオだが、発毛剤を使ったという主張が認められて2月に処分が撤回。新たな所属先が見つかれば、すぐ試合に出場できる状況となっている。
[ 2008年03月30日付 スポーツニッポン紙面記事 ]
吉野公佳らのDVDへ ← 華やかなグラビアアイドル・タレント・芸能人がAV業界に転進・再デビューする裏には何があるんだろう?(自分でつきとめてみないか?)


ロマーリオ - Wikipedia
なお、ロマーリオは現役生活で記録に残されていない自己申告も含まれているが、ペレに次ぐ世界2人目(アルツール・フリーデンライヒを含めれば3人目、2007年6月現在の現役選手で唯一人)の1000ゴールをマークしている。1000ゴール目は2007年5月20日の全国 ...

+++サッカー名選手館+++ロマーリオ(Romário)
だが、そんな天才ロマーリオにもフィットしきれないチームがあった。そのチームとは、皮肉にも彼が最も情熱を傾けたブラジル代表だった。1990年ワールドカップは僅か1試合の出場にとどまり、ロマーリオを冷遇したブラジル代表は決勝トーナメント1回戦で ..


++++++++++++ その後の展開 → 引退を正式表明へ ++++++++++++++++++++++
記事タイトル:私の時代は終わった…元ブラジル代表・ロマリオが引退表明(2008年4月15日読売新聞)

2008年4月14日、サッカーの元ブラジル代表FWロマリオ(42)が、「もうプレーはしない。私の時代は終わった」と、現役引退を正式表明した。

 禁止薬物に陽性反応を示したとして科された120日間の資格停止処分は今年2月に撤回されたが、「昨年11月以来プレーしておらず、体重が3、4キロ増えた。この年齢では、プレー出来る体に戻すのは難しい」と語った。

 ロマリオは、1994年ワールドカップ(W杯)米国大会で優勝に貢献するなどブラジル代表では73試合に出場して56得点。バルセロナ(スペイン)など国内外のクラブでも活躍した。昨年は自己申告の数字ながら、「生涯通算1000ゴール」を達成した。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する