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2008年04月04日アサヒコムが伝えたニュース。これによると、

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で「名前のない魚」が来館者の注目を集めている。長崎県南部の漁師から今年1月、「珍しい魚が取れた」と持ち込まれた。

 同水族館によると、イシガキダイとイシダイの雑種で、両種の特徴の斑点と縦じま模様が交じっている。両種の繁殖期が違うため、生まれるのは非常にまれという。

 幕末の英国商人グラバーの息子、倉場富三郎が明治〜昭和期に作成した魚類図鑑「グラバー図譜」にも「いしがきだい?」という和名で掲載されているというのが面白い。

朝日新聞記事は、「名前がつく日は来るか?」と結んでいるが、新聞社が後援して名前を募集するようなことはできないのだろうか?

長崎ペンギン水族館のホームページ

長崎市にある日本一飼育ペンギンの種類が多い水族館。「水族館の窓」は携帯電話を使ってほぼ毎日更新されます。長寿世界一だった「ぎん吉」もここで飼育されていました。
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イシガキダイ - WEB魚図鑑
くちじろ・口白 各地 (イシガキダイの老成魚。雄の老成魚は斑紋が消えて口の部分が白くなるが、それを口白と呼ぶ。小さな魚信で、合わせると怪力に翻弄される口白は磯釣り師の憧れ。敬意をこえて、こう呼ばれ、釣り雑誌などで各地に広がった)


イシダイ 市場魚貝図鑑
またイシダイというと関東から西を思い浮かべるが、小型のものは東北でもよく食用とされる。思い出すのは青森の駅前の市場である。5月、市場に入るや圧倒されたのが山盛りのイシダイの幼魚であった。これから夏にかけて大量に漁獲されるのだと言う。 ...
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