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大阪発のおもろい話題。 彼はいったいどこへいくのだろう??? 

2008年7月に閉店する大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」の看板人形「くいだおれ太郎」に、関西のスポーツ界からも注目が集まっている。

2008年4月8日に閉店を発表したくいだおれは、店名が残る条件で売却を検討。太郎については、通天閣など100件以上から、買い取りや譲り受けの打診を受けている。太郎の行く末は、スポーツ界にとっても気になるところだ。これまでも、関西の「顔」として各種スポーツイベントに駆り出されてきた実績があり、その知名度を集客につなげたいという思惑がある。

【プロレス】

道頓堀に常設リングがある大阪プロレスは、いち早く「太郎獲得」の意思をくいだおれ側に伝えた。同プロレスには、太郎をパロディー化したレスラーのくいしんぼう仮面がいる。「くいだおれの意思を継承して、大阪を盛り上げたい」と、くいしんぼう仮面。これまで同様、道頓堀の顔としてアリーナの入り口に立ってもらうつもりだ。

 入り口には、人気レスラーのデルフィン人形があり、太郎を獲得できれば、「タッグ」で来客を出迎える。阪上雄司会長は、買い取り額を「1千万円」と想定する。


【ユーチューブ】 YouTube
くいだおれ太郎
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【サッカー】

 サッカー・J2のセレッソ大阪も、太郎の獲得合戦に参入する方針だ。多額の「移籍金」を用意するのは困難だが、「お金が条件ではない」というくいだおれ側の意思に着目し、太郎の身の振り方への妙案を練っている。

【野球】

 J1のガンバ大阪とプロ野球の阪神タイガースは、閉店直前の6月下旬以降に太郎が両チームの試合を「観戦」する共同企画を計画中。ガンバ広報は「独り立ち前に旅をするように、色々な所を巡って」と、太郎とともに応援を盛り上げたい意向だ。ガンバは、野球の始球式に当たる「キックイン」や、来場者との写真撮影など「ファンサービス」を太郎に担ってもらう計画。名前を冠した限定グッズ作製も検討している。

【バスケットボール】

 バスケットボールbjリーグの大阪エヴェッサも、くいだおれ側から「何か取り組みができないか」と打診を受け、イベントを企画している。     

アサヒコム記事より
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