48歳のときに、米大リーグ285勝のジョンソン(Dバックス)から放った最後の本塁打が最年長アーチとして刻まれているのが、フリオ・フランコ。95、98年に日本プロ野球界のロッテでもプレーしたことがあるので、日本人にもなじみ深い選手。あの特徴あるバッティングフォームを覚えている人もいるだろう。彼がついに49歳で引退を表明したそうだ。
以下、日刊素ポーチの詳報である。↓
メジャー史上最年長本塁打の記録を持ち、95、98年にロッテでもプレーしたフリオ・フランコ内野手(49=前ブレーブス)が3日、現役引退を表明した。現在所属するメキシカンリーグの球団を通じて発表。50歳まで現役の夢を抱いていたが、地元紙の取材にこのように答えた。
「人生で最も苦しい選択だったが、私の時代は過ぎ、偉大な選手は『もう十分』と語れるタイミングを知っているものだ」
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メジャー史上最年長本塁打の記録を持ち、95、98年にロッテでもプレーしたフリオ・フランコ内野手(49=前ブレーブス)が3日、現役引退を表明した。現在所属するメキシカンリーグの球団を通じて発表。50歳まで現役の夢を抱いていたが、地元紙の取材にこのように答えた。
「人生で最も苦しい選択だったが、私の時代は過ぎ、偉大な選手は『もう十分』と語れるタイミングを知っているものだ」
ドミニカ共和国出身のフランコは80年に同国のウインターリーグでデビューし、日本、韓国も渡り歩いたキャリアは29年。82年に初昇格したメジャーでは23シーズンプレーし、計8チームに所属。通算成績は打率2割9分8厘(2586安打)、173本塁打、1194打点だった。
フリオ・フランコ - Wikipedia
フリオ・セサル・ロブレス・フランコ(Julio Cesar Robles Franco , 1958年8月23日(公称) - )は、ドミニカ共和国出身の元プロ野球選手。ポジションは遊撃手、二塁手、一塁手、指名打者。生年には様々な説があり、ロッテ時代には1961年生まれとされてい ...
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2007年8月2日 ... メジャー現役最年長のフリオ・フランコ選手が、「引退」という崖っぷちから見事に蘇った。7月12日にメッツを解雇されたものの、6日後の同18日にブレーブスと再契約に成功、今季の現役続行が保証されたのだ。8月23日で49歳に ...

