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首相の座を放棄し、あっけにとられる国民に対して自らの病状のひどさをアピールする元気だけは見せつけ、中国要人に危ない発言をぶつける不規則行為を突然行い、地方遊説でも「あまり来てほしくない」政治家の筆頭にあげられている安倍晋三前首相。今後どのような道へ転進を図るのかと思いきや、ラジオ番組のパーソナリティという道を試してみるようだ。

リスナーからの個人的悩みに答えるというのだが、果たして相談してみようとする人はいるのだろうか? 政治不信など訴えられたらいったいどう答えるつもりだろう? 政治の場で地道に勉強なり活動なり、することはいっぱいあると思うのだが………。といったところで、究極のKYだから、聞く耳もないんだろうけど。

記事タイトル:安倍前首相ニッポン放送で人生相談…10代の悩み回答

安倍前首相  安倍晋三前首相(53)=写真=が、ラジオ番組でお悩み相談に乗ることが9日までに分かった。ニッポン放送の深夜の特別放送に自身初のパーソナリティーとして生出演し、10代のリスナーからの悩みに直接回答する。

 番組は、22日に放送される「ヤンキー先生! 義家弘介の夢は逃げていかない」(日曜深夜0:00〜)。通常は義家弘介参院議員(37)のみ出演するが、同日は「『大人達に望むこと』〜子供達が抱える大人への不満とは?〜」をテーマに、安倍氏が特別パーソナリティーとして加わる。
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 安倍氏は首相退任後初のラジオ出演に「子供たちや学生のナマの声を聞く機会はなかったので、思いのたけをぶつけてもらいたい」とコメント。

☆ なんだか偉そうなコメントだな〜。相手が寄ってくるのを待つ。これは、エリート政治家の宿命なんだろうか? 自分がつぶれてしまった経緯をもっとありのままに語りまくれば、近づいてくる人はいるだろうけど。

下関のFM局でDJを務めたことがある夫人の昭恵さん(45)から「ゆっくり話すようアドバイスを受けた」という。

☆ ドライに、「今回は見送って、もっと地道な政治活動に専念してはいかがですか」とかましてやればいいのに〜〜〜と思うが、どうだろう?
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