ライフスタイルの変化を伴う行動をレポート。キーワードは、青春、ライフスタイル、自己実現、幸福、努力、激励、応援、ボランティア、保険、健康、勇気、変身。
辞任記者会見をすべて聴いたが、結論だけがわからない変な内容だった。最後には、質問した記者に対して「私は自分を客観視できるんですよ。あなたと違ってね!」と逆切れする始末。

あれだけの饒舌さと気骨があるなら、普段の政務で発揮すればいいのに。。。と思うのは素人考えか! 最近公明党が自民党との連立政権見直しを陰に陽に鮮明化しつつあるのが効いたのかもしれない。自民党内にはしっかり話せる相手がもはやいなかっただろうから。アホな農水相の居座りに嫌気がさしたのも確実だろう。案外、民主党の「姫」らが引き起こしたドタバタ劇を見て、こんなアホな連中と一緒に仕事をしていたら自分までアホになる、、、と思ったのかな。

とはいえ、まがりなりにも日本政府の最高責任者が、突然辞任するパフォーマンスを繰り返すのは世界の中の日本として恥ずかしい限り。北京五輪の女子ソフトボール上野投手の力投などを見て、彼は何を感じたのだろう? まさか、「自分の来し方を反省した」んじゃないだろうな? でも彼なら案外そう言うかもしれない。

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福田首相は、2008年9月1日午後9時半から首相官邸で緊急会見を行い、退陣を表明した。

福田首相は「新しい人に託した方が、よりよいと判断した」、「態勢を整え、新しい布陣で臨時国会に臨むべき」と述べた。

先週末に最終的な決断を下したという。



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□ 個人的に最も気になるのは、拉致問題解決に向けた発言がウソだったのか?という批判だ。

確か安倍前首相の後を受けて首相の座についたとき、「私なりの方法で解決してみせる」と大見得を切ったはず。

現在は、北朝鮮が拉致問題の再調査を今年秋までに完了すると約束している状況だが、福田首相が突然辞めてしまうようだと、北朝鮮から見ると「なんだ。本気で解決を迫る気持ちがないのか」と解釈してもおかしくない。ただでさえ、世界有数の手強い相手なのだ。一国の最高責任者が命を投げ出す思いで取り組まないと、長年の拉致被害者は帰ってこない。この点をどう考えているのか、記者会見で突っ込む記者がいなかったようだが、どうなんだろう? □ 


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